【ウォータースタンド ネオ】のメリット・デメリット
2025.03.20投稿
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美味しいお水を探してたどり着いたのが、【ウォータースタンド ネオ】
使い続けて6年以上経過しました

使いづつけた私が、メリット・デメリットをご紹介します

水道直結ウォーターサーバー
メリット
【ウォータースタンド ネオ】のメリット!
- デザイン
- 飲みたい時にすぐ飲める
- 水道直結なので、ボトル交換不要
- お水代、電気代がお得
- 赤ちゃんにも安心・安全なお水
- 賃貸住宅でも取り付け可能
- 専門スタッフがメンテナス
デザイン

白いボディで操作部分が黒くなっているデザインは、シンプルで、置き場所を選ばないです。
キッチンは白いものが多いので、マッチします。
サイズは幅260mm×奥行397mm×高さ500mm
受け皿を使用すると、高さ505mmになります。
重量は18㎏あります。(サーバーの下に滑り止めを設置するといいです)
ボトルタンクの分がないので、コンパクトで置き場所が見つかりやすいです。
飲みたい時にすぐ飲める

冷水は5~8℃
温水は85℃~93℃
冷水、常温水、温水がすぐに出てくるので、飲みたい時にすぐ飲めます。
ドリンクバーみたいに押すだけなので、子供でも簡単にカップにお水を入れることができます。

夏は特にありがたい
冷水、常温水は、ダイヤルを回して変更します。
温水はレバーを押すだけでは、出てきません。(安全のためロックボタンがあります)
レバーとボタンを押すと、温水がでてきます。
お水を出し続けたい時は、レバーを手前に倒して上に固定すると、連続で出てきます。
温水もレバーを同じ状態にして、ボタンを押すだけです。
冷水、常温水は2.5ℓ・温水は1ℓが内部タンクに保存されています。
グラスやマグカップを置くことができる受け皿がついています。
水滴なども受け皿でキャッチすることができます。
水道直結なので、ボトル交換不要

水道水をサーバー内で美味しいお水にしてくれます。
面倒なボトル交換はいりません。
ボトルの保管場所や使い終わったボトルのゴミ捨てに困ることもありません。
さらに、お水の注文やボトルの受取にも振り回されません。
ボトルの残量を気にせず、使い放題で美味しいお水が飲めます。
お水代、電気代がお得

水道代は住んでいる地域により変わりますが、1日10ℓの使用で、約60円くらいです。
サーバーのレンタル代は3,850円なので、1日約128円です。
電気代は電力会社、使用量により変わりますが、1日10ℓの使用で約229円です。
(ウォータースタンドの電気代算出方法から計算しています)
1日1ℓの使用で、約41円が【ウォータースタンド ネオ】で飲むお水代になります。
この料金で美味しいお水が飲めるのは、お得です。

天然水だとこのお値段は無理ですね
自動節電モード搭載なので、
光感知センサーで、未使用時は自動で節電モードに切り替わります。
赤ちゃんにも安心・安全なお水

赤ちゃんのミルク作りには、70℃以上のお湯でつくる必要があります。
【ウォータースタンド ネオ】の温水は、85℃~93℃で出てきますので、お湯を沸かす必要がなく
ミルク作りが短縮できます。
赤ちゃんの飲み水、離乳食にも【ウォータースタンド ネオ】のお水はぴったりです。
軟水(ミネラルが少ない)なので、内蔵機能が未熟な赤ちゃんにも安心して使えます。
赤ちゃん用のお水をストックしておく必要もなくなります。

お出かけにも便利
【ウォータースタンド ネオ】は、ナノトラップフィルターというNASAの技術でも使われているもので、微細なウイルスや塩素消毒では死滅しないとされる病原性微生物も除去しています。
さらに、前処理・後処理フィルターを使用し、水中の不純物を除去し、フィルター性能を維持させています。
最後にイノセンスフィルターで、美味しくまろやかな味に仕上げています。
定期的なフィルター交換を専門のスタッフがおこなっているので、最大限の浄水能力を出せるようにメンテナンスしてもらえます。
賃貸住宅でも、取り付け可能

賃貸住宅でも【ウォータースタンド ネオ】を設置することは可能です。
食器洗浄機のように、水栓や給水管のつなぎ部分から分岐金具を取り付けます。
引越しする際は、金具を取り外し、元に戻すことができます。
水栓形状によっては設置(取り付け)できない場合がありますので、確認は必要です。
無料訪問診断がありますので、取り付けできるか専門のスタッフに確認してもらえます。
【ウォータースタンド ネオ】は、キッチンの近くに設置する必要があります。
設置場所の相談も無料訪問診断で相談し、アドバイス等受けることができます。
【ウォータースタンド ネオ】は、「1週間の無料おためし」をすることができます。
ウォーターサーバーの操作方法や使用感、お水の味を確かめることができます。
引越しする時、【ウォータースタンド ネオ】を使い続ける場合も、新しい住居の水栓形状を確認していただき、設置することが可能であれば、無料で設置してもらえます。
最初に決めた場所ではなく、違う場所に設置したい場合も、無料で設置しなおしてもらえます。
設置したい場所に、丁度いい設置台が無い場合、ラックも無料で借りることができます。
専門スタッフがメンテナンス

地域担当の専門スタッフが6ヵ月に1回訪問し、メンテナンスがあるので、安心して利用できます。
フィルター交換や清掃で、約30分ほどかかります。
メンテナンス後、お水が溜まるまで30分ほど使用できないです。

自分では気になった表面の汚れだけ、お掃除します
メンテナンス終了後に次回のメンテナンス日を決めますが、半年後になるので、都合が悪くなったら日程変更も可能です。
水道直結ウォーターサーバー
デメリット
【ウォータースタンド ネオ】のデメリットをお伝えします。
- 設置費用、サーバー代がかかる
- 取り付け工事が必要
- 天然水ではない
- 解約金がかかる
- 支払いは、クレジットカードのみ
- 備蓄には使えない
- 使えない地域がある
- 自動クリーニングがない
設置費用、サーバー代がかかる

【ウォータースタンド ネオ】は初回設置費 9,900円(税込)と
毎月定額のサーバーレンタル代 3,850円(税込)がかかります。
天然水のウォーターサーバーは、設置費用、サーバー代は無料の場合が多いです。

他社ウォーターサーバーから、乗り換えされる場合は、初回設置費が無料になるキャンペーンもありますので、公式HPなど確認してみてください
一人暮らしの方やお水をあまり使用しない家庭は、【ウォータースタンド ネオ】は適していません。
サーバーに6ℓの水を保管しているので、あまり消費しない場合は、衛生的にも経済的にもおすすめしません。
ウォータースタンドシリーズのガーディアンはお水をためるタンクがないので、お水をあまり使用しない方にはおすすめです。
電気代も従来品の20%以下です。
取り付け工事が必要

【ウォータースタンド ネオ】は水道直結なので、食器洗浄機のように、水栓や給水管のつなぎ部分から分岐金具を取り付ける工事が必要になります。
水道の配管からサーバー本体へ細いチューブでつなぐため、キッチン周りに設置する必要があります。
10mくらいまで設置できます。設置場所の無料相談サービスがありますので、相談してみるといいです。
賃貸でも設置することは可能で、引越しする際は取り外して元に戻すことができます。
水栓形状によっては設置(取り付け)できない場合がありますので、確認は必要です。
水回り近くに設置できない場合は、エコサーバーがあります。
サブタンク付きの専用台にのせて連携させれば、水道直結しなくても使えます。
天然水ではない

天然水とは、厳選された水源の地下水を汲み上げたものです。
天然のミネラルが含まれており、口当たりがまろやかで味に深みを感じられるので、美味しいです。
【ウォータースタンド ネオ】は、元が水道水なので、天然水の美味しさにはかないません。
純水(ピュアウォーター)とうたってあれば、宅配水(ボトルウォーター)もウォータースタンド(ROタイプ)も水のろ過方式は同じですので、水の質は同じです。
スーパーなどに設置している、ボトルを購入すれば無料で純水を入れられるシステムのものは、不純物が除去されている純度の高い水です。
お水の味は、好みもありますので【ウォータースタンド ネオ】の「1週間の無料おためし」を使ってみるといいです。
ウォーターサーバーの操作方法や使用感、お水の味を確かめることができます。

天然水が飲みたくなったら、買ってくるしかないです
ウォータースタンドは、各地域にショールームがあります。
お近くのショールームで、サーバーの比較・使い勝手・お水の試飲ができます。
詳しくは、こちらをご覧ください。
解約金がかかる

【ウォータースタンド ネオ】は、設置してから1年未満に解約すると、解約金が発生します。
6,600円(税込)の撤去費用がかかります。
本体設置から1年未満で機種変更する場合は、9,900円(税込)の機種変更手数料がかかります。
1年以上使えば、撤去費用等はかかりません。
【ウォータースタンド ネオ】の導入を悩んでいるかたは、「1週間の無料おためし」を使ってみるといいです。
ウォーターサーバーの操作方法や使用感、お水の味を確かめることができます。
ウォータースタンドは、各地域にショールームがあります。
お近くのショールームで、サーバーの比較・使い勝手・お水の試飲ができます。
詳しくは、こちらをご覧ください。
支払いは、クレジットカードのみ

毎月の支払いは、クレジットカードのみです。
銀行振込、〇〇Payなどは、使えません。
備蓄には使えない

水道直結なので、備蓄用には適していません。
水道水が断水した時、停電の時も使えません。
災害用などの備蓄水には、ペットボトルの備蓄水などを準備する必要があります。
使えない地域がある

私が使い始めた5年前は、ウォータースタンドが使える場所は関東圏くらいしかありませんでした。
現在は、47都道府県で使えるようになりました。
100%にはまだなっていない地域もあります。
北海道では34%ですが、そのほかの地域は60%以上あります。
北海道は水道水自体が美味しいので、浄水器を設置している家庭が少ないです。
あたながお住いの地域で、ウォータースタンドが対応しているといいです。
【ウォータースタンド ネオ】は、メンテナンスに半年に一度専門のスタッフが対応するので、対応できる地域じゃないと、使用できません。
自動クリーニングがない

【ウォータースタンド ネオ】は、自動クリーニング機能はありません。
目に見える汚れ等は自分で掃除します。
【ウォータースタンド ネオ】は、定期点検で半年に一度、専門のスタッフが対応します。
各フィルターの交換、メンテナンスをして、サーバーを綺麗にしてくれます。
専門スタッフがメンテナンスしてくれるので、安心して使い続けられます。
点検日は家にいないといけません。
定期点検は30分くらいで終了します。
点検が終わった後は、30分くらい使用できないので、日中家族があまりいない時間に来てもらっています。
次回の点検予約も、点検した日に決めます。
予約日に都合が悪くなった時は、ショートメールやLineでスタッフと連絡が取れます。
水道直結ウォーターサーバー
最後に

我が家は、2017年5月からウォータースタンドを使用しています。
以前は、富士山の水など、各地の天然水を楽しめるサーバー(無料)を設置し、ボトルを定期購入するタイプを使用していました。
5人家族で使用していたこともあり、ボトル交換が負担なのと、料理などに使用する水道水は別の浄水器を付ける必要があるので、費用がかかることが不満に思っていました。
ボトル内のお水が少なくなってくると、ボトル交換が面倒なので、お水を飲むのを控えたり
交換したばかりだとすぐにお水が出てこないなど、不満がありました。
ボトルを下に設置するタイプに乗り換えましたが、子供が大きくなるにつれ水の消費量が増え、下に設置するタイプであってもボトル交換が負担でした。
ボトルの保管場所、追加注文、ボトルの受取など、どんどん負担も増えてきました。
毎月の使用料は、最初は1万円代でしたが、2万円超えるようになってきてしまい
お水代で2万円超えるのは厳しい家計でしたので、安くする方法を調べ、ウォータースタンドをみつけました!
まず、天然水ではないことが気になりました。
子供たちは小さいころから天然水を飲んでいたため、おいしいお水じゃないと嫌!
と言うので・・・飲んでくれるか不安でした。
最初の設置工事費用が約1万円くらいかかるのと、賃貸だったので設置できるかも不安でした。

転勤もあるので、その際はどうなるのか・・・etc.
そんな不安がありましたが、お水代が安く済むことを第一に考え、ウォータースタンドに変えました。
子供がお水を飲んでくれるか心配だったので、一週間のおためしをしました。
子供たちはサーバーから出てくるのは、美味しいお水という認識があったのか、抵抗なく飲んでくれました。
今では、【ウォータースタンド ネオ】が無い生活は考えられません。
使い続けていると、サーバーが古くなってくることもあり、無料で新しい【ウォータースタンド ネオ】に交換してもらえます。
我が家で使っていたサーバーは、冷水・常温水など書かれていた文字が消えていました。
新しいサーバーを見て気づきました。(文字があったんだと…)
【ウォータースタンド ネオ】を使い続けている理由は、こちらをご覧ください。
水道直結ウォーターサーバー